Aconta Online

オンライン複式簿記

昔ながらの簿記を、ありがちなミスなしで

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帳簿でよく起きる間違い

  • 貸借の合わない仕訳が紛れ込み、試算表を作るまで誰も気づかない。
  • 記録済みの数字が後から書き換えられ、経緯が追えなくなる。
  • ソフトが帳簿の名前を変えてしまい、会計士が読み替えなければならない。

何が起きたかを伝えるだけ。Aconta Online が仕訳の両側を作成します。

何が起きたかと金額を入力するだけで、Aconta Online が借方・貸方をそろえた仕訳を作成します。仕訳帳、総勘定元帳、試算表、損益計算書、貸借対照表は常に最新で貸借が一致し、会計用語はすべてクリック一つで解説を読めます。

日付摘要借方貸方
03-02現金1,250.00
/ 売上1,250.00
椅子10脚の現金販売
合計1,250.001,250.00
Aconta Online が描く仕訳帳の1ページ。借方と貸方が並び、常に等しくなります。

会計士が求める帳簿と財務諸表

独自の呼び名も、簡略版もありません。会計士が開くのと同じ帳簿を、昔からの名前のまま使えます。

  • 仕訳帳

    すべての仕訳を発生順に。日付と摘要を添え、借方と貸方を並べて記載します。

  • 総勘定元帳

    同じ明細を勘定科目ごとにまとめ、取引ごとの残高を表示します。

  • 試算表

    各勘定科目の合計と残高を一覧にし、帳簿全体で借方と貸方が一致することを確かめます。

  • 損益計算書

    事業が稼いだ額と使った額、そしてその期間の利益または損失。

  • 貸借対照表

    選んだ日付時点で、事業が持つもの、負うもの、そして事業主に帰属するもの。

間違えないための設計

仕訳を一つずつ確認します。

借方と貸方が等しくなければ、仕訳は記録されません。貸借の不一致が帳簿に入ることはありません。

履歴は書き換えられません。

記録した仕訳は確定で、編集も削除もできません。誤りは取消仕訳で訂正し、両方が帳簿に残るので、経緯をすべて追えます。

締めた期間は守られます。

月や年度を締めれば、誰かがうっかり記録してしまうことはありません。確認済みの数字はそのまま残ります。

白紙から財務諸表まで、3ステップ

  1. 帳簿を開く。

    事業の名前、通貨、会計年度が始まる月を決めます。勘定科目表一式と通常の仕訳帳は、すぐ使える状態で用意されています。

  2. 仕訳を入力する。

    売上、経費、事業主の出資、預け入れ。何が起きたかを選び、金額を入れます。Aconta Online が仕訳の両側を作成し、貸借が合わないものは受け付けません。1行ずつ自分で書きたい場合も、もちろんできます。

  3. 財務諸表を読む。

    必要なときに、どの帳簿や財務諸表でも開けます。仕訳のたびに更新され、互いに常に一致し、財務諸表は表計算ファイルとしてダウンロードできます。

会計用語は、クリック一つで解説へ

借方、貸方、転記、取消、決算。Aconta Online では、会計用語はすべて数字の例つきのやさしい解説へのリンクで、各解説は関連語につながっています。自分の帳簿をつけながら、簿記が身につきます。

多くの会社を、1つの事務所で。

1つの事務所から複数の会社の帳簿を管理できます。会社ごとに勘定科目表、仕訳帳、帳簿が分かれ、すべてご自身の言語で読めます。

最初の1社は無料。事務所が大きくなったらプランを。

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