会計用語集
簿記の用語を一つずつ。各ページで、意味と小さな例を示し、関連する用語へ案内します。
- グループ科目グループ科目は配下の科目を合計するだけで、グループ自体に仕訳を記録することはありません。
- 仕訳仕訳とは、帳簿に記録される1つの出来事です。
- 仕訳帳仕訳帳は、すべての仕訳が最初に、発生順に、日付・勘定科目・借方貸方の金額・摘要とともに書かれる帳簿です。
- 仕訳帳の種類仕訳帳の種類(ジャーナル)は、売上・仕入・銀行・現金・開始残高など、仕訳の種類ごとに分けた帳簿です。
- 会計年度会計年度とは、事業が成果を測り、その後帳簿を締める12か月間です。
- 会計期間会計期間とは、会計年度の1か月です。
- 会計等式会計等式は「資産=負債+純資産」です。
- 借方借方は、勘定科目と仕訳の左側です。
- 勘定科目勘定科目とは、現金・売上・家賃・借入金など、ある種類の数字をまとめて記録する名前付きの場所です。
- 勘定科目表勘定科目表は、事業が使うすべての科目を整理した一覧で、資産・負債・純資産・収益・費用に分類されます。
- 収益収益とは、事業が活動で得るものです。
- 取消仕訳取消仕訳とは、別の仕訳を正確に打ち消す仕訳で、同じ科目の同じ金額を反対側に記入します。
- 売掛金売掛金とは、掛けで販売した代金として顧客が事業に負っているお金です。
- 損益計算書損益計算書は、一定期間に事業が稼いだ額と使った額、その差である利益または損失を示します。
- 決算年度を締めると、1つの仕訳ですべての収益・費用の科目を繰越利益に振り替え、翌年度はそれらの科目がゼロから始まり、利益または損失は純資産に加わります。
- 純資産純資産は事業に対するオーナーの持ち分で、資産から負債を払った後に残るものです。
- 総勘定元帳総勘定元帳は、すべての仕訳の明細を勘定科目ごとに集め、1つの科目で起きたすべてのことと、動きごとの残高を見られるようにします。
- 繰越利益繰越利益とは、事業がオーナーに分配せずに手元に残した利益を年々積み上げたものです。
- 複式簿記複式簿記では、すべての出来事を同じ金額で2回、借方と貸方に記録します。
- 試算表試算表は、各勘定科目の合計と残高を並べ、借方の合計と貸方の合計が等しいかを確認します。
- 負債負債とは、事業が他者に負っているものです。
- 買掛金買掛金とは、掛けで仕入れた代金として事業が仕入先に負っているお金です。
- 貸借対照表貸借対照表は、ある日付における事業の写真です。
- 貸方貸方は、勘定科目と仕訳の右側です。
- 費用費用とは、事業を営むために使うお金です。
- 資産資産とは、事業が持っている、または受け取る権利があり、使えるものです。
- 転記転記とは、仕訳帳の仕訳の各行を、総勘定元帳の該当する勘定科目に写すことで、各科目がすべての動きを集めます。
- 通常残高通常残高とは、科目が普通増える側のことです。
- 通貨通貨とは、帳簿をつけるお金の種類で、会社を開設するときに選び、USD、EUR、HNL のような3文字で表します。
- 開始残高開始残高とは、Aconta Online で帳簿をつけ始める日に、各科目がすでに持っていた金額です。